安心・安全への取り組み

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過去行った取り組み

社員研修2018年7月度研修:7月25日実施

2018.07.26

2018年7月度研修:7月25日に実施しました。 【部外講師による安全運転講習会実施】 …

社員研修2018年6月度研修:6月27日実施

2018.06.27

2018年6月度研修:6月27日に実施しました。 ◆社長あいさつ  新事業について ◆平…

社員研修2018年5月度研修:5月29日実施

2018.05.30

◆社長あいさつ ◆平成30年 安全運転の再確認  ・バックする時の安全確認 ◆運転…

運行管理運輸安全マネジメント

毎年、年間安全運転計画を基に、安全運行に関する実施事項を定め、重点指導や安全活動を展開。会社、運営管理者、乗務員の全職員が一体となって、安全活動に取り組んでいます。

ニューセイフティーアイの導入

メーターパネルより近赤外線をドライバーの顔に発しており、常にドライバー画像をもとに、ECUが顔の輪郭や目・鼻・口などのパーツを検出しています。 各パーツの相対的な位置関係により顔の向きを検出し、脇見運転、さらに、まぶたの開度や動きによって、眠りなどを検知します。 解析した結果、異常を示していれば、警告音が発するシステムが働いているため、ドライバーは自分の異変に一早く気付く事が出来、運転に集中出来ます。

モニターカメラが
ドライバーの運転状態を確認

PCS(プリクラッシュセーフティ)衝突被害軽減ブレーキシステムの導入

車両フロントより、ミリ波レーダーが常に前方を検知・分析しており、追突の恐れがあるときに警報やブレーキ作動が働くシステムを順次導入。(今後は標準装備)
より接触が近い状況では強力なブレーキが働くと共に、ハザードランプ・ブレーキランプが点灯し、2次被害防止にも役立ちます。 今後は、標準装備として組み込まれますが、現在所持している観光車両には、順次導入しております。

ドライブレコーダーの導入

当社では、全車両にドレイブレコーダーを搭載しており、事故に遭遇した時の解析資料として、また、日頃のドライバーの運転姿勢やマナーも監視しております。
研修会などでも実際の画像を全員で見て、聞いて、良し悪しの意見を出し合い、良いところは他のドライバーへの模範例として、悪いところは全員で直しましょうと事故防止と啓発の為に役立てております。

GPS(位置情報付)IP無線機の導入

電話会社の電波を利用するIP無線機には、無線の利用のし易さ、繋がり易さはもちろん、位置情報も管理事務所で全車把握出来る為、車両がどこにいるのか、走行中なのか待機中なのか瞬時に把握する事が出来ます。
ドライバーとしては、道に迷ったり、
通行止めに合っても、すぐに事務所に連絡が取れ、
事務所からも走行ルートの指示や交通渋滞などの
情報伝達が瞬時に取れます。

体調管理編

脳ドッグ検診・SAS(睡眠時無呼吸症候群)の定期受信

ここ数年の重大事故の要因としては、梗塞系を多く耳にしますが、大量のお客様の命を預かる使命として、絶対当社ではドライバーが運行中に何か起きないためにも、数年おきにドライバー全員に脳ドッグ及びSASスクリーニング検査を受信しております。
身体に異変がないかを一早く察知してもらい、常に万全の体調で皆様と楽しい旅が出来るように願っております。

運行管理

運行前・後点呼

運行前・後どちらにおいても必ず下記の事項について念入りに運行管理者と点呼をおこなっております。

  • ① 免許証確認(有無・有効期限)
  • ② アルコールチェック(道路交通法違反となる数値 0.15mg/Lよりも厳しい0.00~0.15mg/Lでも乗務不可)
  • ③ 体調確認
  • ④ 行程内容確認(時間・ルート・場所)
  • ⑤ 車両点検
  • ⑥ 安全スローガンの唱和

シートベルト着用の義務化(補助席にもシートベルトを装備しております)

道路交通法第71条第3項により、同乗者も全て義務化となったシートベルトにつきましては、必ず着用のお願いをさせて頂いております。
運行に入る前、出発時にお声掛けをさせてもらっております。車内にも『シートベルト着用』のステッカー等で示させて頂いております。お備え付けのシートベルト着用にご協力をお願い致します。

乗務員の運転ルール

貸切事業においては、旅客自動車運送法によりドライバーが無理をしないよういくつかの制限がございます。
当社は、全ての法令を遵守する事はもちろん、規定よりも厳しい条件を持って運行に携わらせております。
よって、幾分お客様にとっては、『えっ、そうなの』という部分が出てくるかとは思いますが、何卒、ご理解とご協力を賜りたいと存じます。

  • ① 拘束時間    1日13時間迄(15時間超えは週に2日まで)
  • ② 運転時間    2日を平均して1日9時間まで
  • ③ 連続運転時間  4時間まで(高速道路においては概ね2時間まで)
  • ④ 休憩時間    4時間毎に30分以上
  • ⑤ 実車距離    一運行500kmまで(夜間2時~4時に係る運行は 400kmまで)
  • 上記①⑤がクリアー出来ない場合は乗務員2名体制となります。

研修会での教育・訓練

毎月1回の定例会を実施しており、年間計画に沿った研修や訓練を実施しております。
あらゆるトラブルや事故においては早急に共有し、2度と同じような事が起きないよう徹底を図っております。大災害など、緊急事が起きても速やかに対処出来るよう訓練も実施しており、『安全・安心』以外にも対応力にも自信を持っております。

【チェーン講習】

【緊急避難訓練…非常口の使い方】【社内にて研修】

貸切安全性評価の認定制度取得(申請中)

平成23年よりスタートした認定制度として、日本バス協会様認定の貸切安全性評価という制度があります。
これはレストランなどで評価されている5ツ星と同様、バス協会では安全性の評価が3ツ星という形で評価されております。
お客様がバス会社を選択される時の判断材料として目安として頂く、シンボルとなります。
現在、当社では取得に向け、申請段階であります。認定されれば車両に右記のシンボルが加わる事になりますので、安全担保の基準としていただければと感じます。

衛生編

ウィルス除菌の徹底

運行後の処理として、スプレー式にはなりますが、『消臭・除菌・ウィルス除去』を目的とした車内環境の整備も図っております。
特に汗の匂いが強くなる夏、ウィルスが活発となる冬は念入りに行い、次のご乗車頂くお客様にとっても、ドライバー自身にとっても不快な気持ちにならないよう気を付けております。

快適な貸切バスはTC交通へお気軽にお問い合わせください。

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